熊本AIスクール— 中小企業のためのAIの学び場(運営: Exist Japan株式会社)

人が足りない熊本で、
「いまいる人」の手を空けるAI研修。

県の調査では、DXの課題の第1位は「人材が足りない」で59.4%。半導体に人が集まるいま、それ以外の会社が打てる確実な手は、いまいる人ができることを増やすことです。講師が大分から熊本県内45市町村へ伺い(出張費は実費)、誰かが時間をかけている作業をその場でAIに置き換える企業向けAI研修(3時間)が中心。ほかに、技術を学ぶAI講座、半年伴走のAI顧問、単発のAIセミナーという選択肢もあります。

研修受講者 累計500名以上登壇 200回以上大分から全国出張対応
熊本AIスクール 代表講師 今長学(Exist Japan株式会社 代表取締役)
500名+
生成AI研修 受講者累計
4.1/5
セミナー満足度(2026年7月実測)
代表講師 今長 学Exist Japan株式会社 代表取締役
500名+
生成AI研修 受講者累計
200回+
セミナー・研修 登壇回数
100社+
中小企業マーケティング支援
4.1/5
セミナー満足度(2026年7月実測)
AI TRAINING

企業向けAI研修という、いちばんの近道

熊本県の事業所の56.9%は従業者1〜4人。小さな会社では、一人が事務に取られる時間がそのまま経営の重さになります。研修では御社の業務からひとつ選び、その場でAIに置き換えて、かかっていた時間がどう変わるかまで確かめます。

  • 対象: 社員全員(初心者・スマホ参加OK)
  • 形式: 御社への出張(出張費実費)またはオンライン
  • 時間: 3時間(内容は業種・業務に合わせて調整)
  • 料金: 10名まで165,000円〜(税込)
  • 助成金: 人材開発支援助成金など対象の可能性あり
  • 実績: 累計受講者500名以上/満足度4.1/5(2026年7月実測)
AI研修について無料相談する研修の詳細・カリキュラムを見る※日程・人数が未定でもOK。相談だけでも構いません。
SERVICES

4つの学び方

どのサービスも、研修累計500名以上・登壇200回以上の代表講師が直接担当します。

会社のみんなで学ぶ

AI研修企業向け・出張3時間

社員全員が「明日からAIを使いこなす」状態をつくる集合研修。メール・議事録・資料作成など、実務直結のハンズオンです。

  • 対象: 企業の全社員(初心者OK)
  • 形式: 御社に訪問(出張費実費)/オンライン可
  • 時間: 3時間(内容カスタマイズ可)
  • 料金: 165,000円〜(税込・10名まで)

こんな方に: 社員のAIリテラシーを底上げしたい企業様

本気で技術を身につける

AI講座Claude Code実践/インスタ投稿自動化/HP制作・各2日間

AIを学ぶのではなく、仕組みを持ち帰る集中講座。仕事を代行するAI秘書をつくる「Claude Code実践講座」、Instagram投稿が回る仕組みをつくる「インスタ投稿自動化講座」、自社サイトを自分で作って集客まで整える「AIでホームページ制作講座」の3講座です。

  • 対象: 経営者・個人事業主(1〜6名の少人数)
  • 形式: オンライン・ハンズオン(対面は熊本県内へ出張)
  • 時間: 2日間(実働6時間×2)
  • 料金: 440,000円(税込)※助成金対象の可能性あり

こんな方に: 自分の手でAIを使いこなし、仕組みを持ち帰りたい方

会社に定着させる

AI顧問伴走サポート・6ヶ月

社内にAI活用の推進役を育て、業務の自動化から定着まで毎週伴走。「AI活用が社内で回る状態」をつくります。

  • 対象: 企業(マンツーマン伴走)
  • 形式: 対面+オンライン+チャット相談
  • 期間: 6ヶ月(週1回90分・計約24回)
  • 料金: 月額220,000円〜(税別)

こんな方に: 学ぶだけでなく、自社業務への実装・定着まで進めたい企業様

まずは体験してみる

AIセミナー単発・低価格で体験

最新のAI活用を実演つきで体験できる単発セミナー。開催予定と過去の実績はセミナーページでご案内しています。

  • 対象: どなたでも(経営者・管理職・実務担当者)
  • 形式: 会場開催・オンラインなど回により異なる
  • 時間: 単発(90分〜)
  • 料金: 回により異なる(低価格〜無料)

こんな方に: 導入を決める前に、まずAIのすごさを体感したい方

ABOUT

熊本AIスクールについて

熊本AIスクールは、採用競争の外側で「いる人を強くする」ためにExist Japan株式会社(大分)がつくった、熊本県の企業向けの学び場です。

菊陽町のJASMは新規雇用1,700名を予定し、県は半導体関連への県内就職者を年500人以上にする目標を掲げています。県の製造業の出荷金額の29.7%を半導体関連品目が占めるいま、熊本の採用市場は大きく動いており、その外側にいる会社が同じ土俵で人を取り合うのは分の悪い勝負です。

当スクールの提案は逆の打ち手です。人を増やすのではなく、いまいる人の手を空ける。会社全体で学ぶAI研修、技術を身につけるAI講座、定着まで伴走するAI顧問、まず試すAIセミナーの4つを、御社の状況に合わせて組み合わせます。

運営は経済産業省認定 経営革新等認定支援機関のExist Japan株式会社。プログラムはすべて代表の今長学が担当し、大分から熊本へ伺います(出張費は実費)。くまもと産業支援財団の無料専門家派遣など、先に使える公的支援があればそちらからご案内します。

  • 運営: Exist Japan株式会社(経済産業省認定 経営革新等認定支援機関)
  • 開催エリア: オンライン(対面をご希望の場合は熊本県内へ出張、出張費は実費)
  • 実績: 生成AI研修 受講者累計500名以上/登壇200回以上/中小企業マーケティング支援100社以上
RESULTS

AI活用で、ここまで変わる

実際の支援先で確認した実例です。

📈

定型業務の自動化(従業員30名規模の企業様)

作業時間 4時間 → 5分

📈

業務プロセスのAI化(中小企業様)

作業時間 120時間 → 8時間

📈

LP制作・Web広告運用の内製化支援

制作期間 3ヶ月 → 3時間

LOCAL

熊本県の企業さまへ

熊本県の企業がDXで最も困っているのは、人です。県が令和7年度に475社へ行った調査では、課題の第1位が「DXに関わる人材が足りない」で59.4%。しかもこの数字は第1回調査から増え続けています。背景には半導体があります。菊陽町に立地したJASM(TSMCの子会社)は新規雇用1,700名を予定して県と立地協定を結び、県は半導体関連企業への県内就職者を年500人以上にする目標を掲げています。人が半導体に向かう中で、それ以外の会社はどうするのか。県内の事業所の56.9%は従業者1〜4人です。採用で人を増やせないなら、いまいる人ができることを増やすしかない。熊本ではその切実さが、他県より一段強いと感じています。

59.4%
県内企業がDXの課題に「人材が足りない」を挙げた割合(第1位・増加傾向)
29.7%
県の製造業の出荷金額のうち半導体関連品目が占める割合(9,284億円・84事業所)
1,700名
JASM(TSMC子会社)が菊陽町の新工場で予定している新規雇用者数
56.9%
県内の事業所のうち従業者1〜4人が占める割合(1事業所あたり平均9.8人)

熊本で多い業種と、AIの入れどころ

🔌

半導体関連

県内には半導体関連品目を産出する事業所が84あり、出荷金額は9,284億円。県の製造業の品目別合計の29.7%を占めます。品目別ではウェーハプロセス用処理装置が4,830億円と最大。県は「くまもと半導体産業推進ビジョン」(令和5年度〜令和14年度)で、半導体関連産業の製造品出荷額等2兆8,000億円を目標に掲げています。

AIで解けるところ

英語の技術文書・規格書の読解と要約、装置マニュアルからの手順書づくり、海外拠点や取引先とのやりとりの下書き。半導体の技術そのものはAIに任せられませんが、その周りにある「読む・書く・訳す」仕事は大きく減らせます。県のビジョンも重点取組に「リスキリングによる実践型人材の育成支援」と「DXの推進による労働生産性の向上」を挙げています。

🍱

食料品製造業

県内の製造業2,235事業所のうち456事業所(20.4%)が食料品で、業種別で最多です。従業者数も16,124人(17.2%)で最多、出荷額も4,433億円(12.7%)と上位です。

AIで解けるところ

商品ラベルの表示文言、バイヤー向けの提案資料、展示会のパネル、ECの商品説明。同じ商品を売り先ごとに書き分ける作業はAIの得意分野です。原材料や規格の情報を一度渡しておけば、切り口を変えて何通りでも出てきます。HACCP関連の記録様式づくりにも使えます。

🌾

農業

令和6年の農業産出額は4,116億円で全国6位、前年より359億円(9.6%)増えました。生産農業所得1,744億円は全国3位。部門別では野菜36.6%、米13.2%、肉用牛10.2%で、全体の7割弱を耕種が占めます。1経営体あたりの産出額1,424万円は全国平均1,220万円を上回ります。

AIで解けるところ

まず効くのは事務です。補助事業の申請書類、出荷先への案内文、GAP関連の記録様式づくりなど「毎年同じような書類を毎年ゼロから書いている」作業が一番減ります。直販やECに取り組んでいる経営体なら、商品ページやSNS投稿の量産にそのまま使えます。

BLOG

新着記事

中小企業向けに、AI活用のノウハウと事例を発信しています。

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熊本のAI導入支援まとめ|相談できる公的窓口と、使える制度(2026年8月時点)

熊本でAI導入支援を探している経営者の方へ。相談できる公的窓口7つの使い分けと、2026年8月時点で使える制度・受付を終えた制度を正直に整理しました。研修受講料が対象になる熊本市の補助金と、来年度に向けていまから準備できることも解説します。

AI活用2026-08-26

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熊本でAIセミナー・生成AIセミナーを受けられる場所|公的機関の無料枠から整理

熊本でAIセミナー・生成AIセミナーを探している方へ。くまもとDX推進コンソーシアム、くまもと産業支援財団、よろず支援拠点など実在する公的窓口6つを整理し、無料で足りる場合と自社向けの研修が必要な場合の線引きを正直にお伝えします。

MESSAGE

作業を“ゼロ”に、人生を“フル”に。

熊本AIスクール 代表 今長学

これまで100社以上の中小企業のマーケティングを支援し、200回以上登壇してきました。そのすべての現場で感じたのは、AIは「最強の秘書」だということです。

秘書に作業を渡せれば、人は未来をつくる仕事に時間を使えます。AIがどれだけ進化しても、最後に必要とされるのは、人の気持ちを理解し寄り添える人。ここは変わりません。

人手不足に向き合う熊本の会社にこそ、この秘書を連れてきたい。そう思ってこの学び場をつくりました。AIに使われず、AIを使う仲間が増えることが僕の願いです。

今長 学(Exist Japan株式会社 代表取締役)→ 講師紹介の詳細はこちら

FAQ

よくある質問

熊本はいま補助金が使えないのですか?

2026年8月時点では、県・市の主なDX補助金は受付を終えています。県の中小企業DX推進臨時補助金は6月12日締切、熊本市のDX環境整備事業補助金は予算に達して7月31日に締切になりました。いま使えるのは、くまもと産業支援財団の無料専門家派遣(シンカ企業派遣支援事業)と、国の人材開発支援助成金です。なお熊本市の制度は補助対象経費に「研修受講料」が明記されており、毎年度実施されています。来年度は募集開始と同時に動けるよう準備しておく価値があります(先着順のため)。

半導体に人を取られて採用ができません。

県の調査でも、DXの課題の1位は「人材が足りない」で59.4%、しかも増え続けています。菊陽町のJASMは新規雇用1,700名を予定し、県は半導体関連への県内就職者を年500人以上にする目標を掲げています。採用市場で勝つのは簡単ではありません。だからこそ、いる人の手を空ける方向に切り替える意味があります。研修では、御社でいま誰かが時間をかけている作業をひとつ選んで、その場でAIに置き換えるところまでやります。

従業員が数名の会社ですが、意味がありますか?

熊本県は事業所の56.9%が従業者1〜4人、1事業所あたり平均9.8人です。つまり小さい会社が県の経済を支えています。県の調査では従業員20人以下の企業で「必要だと思うが取り組めていない」が3割以上でした。裏を返せば、手をつければ減る仕事がまだ丸ごと残っているということです。人数が少ないぶん決めれば翌日から変えられるので、効果が出るのはむしろ早いです。

県内のどこまで来てもらえますか?

熊本県内45市町村すべてに伺います。熊本市はもちろん、県北(菊池・阿蘇・玉名地域)、県南(八代・人吉・球磨地域)、天草地域も対応しています。天草や球磨など移動距離のある地域は日程調整にお時間をいただく場合があります。オンライン実施にも対応していますので、まずオンラインで試してから対面を決めていただく形でも構いません。

まず何から相談すればいいですか?

費用をかける前に、公的な無料の窓口を使い切ることをおすすめします。ものづくり系なら、くまもと産業支援財団の「シンカ企業派遣支援事業」が専門家を無料で5回まで派遣してくれます。業種を問わない経営相談なら熊本県よろず支援拠点が無料です。県の「くまもとDX推進コンソーシアム」(会員726社)もAI活用事例の共有会などを開いています。それでも足りない部分が出てきたら、そのときにご相談ください。

研修・講座・顧問・セミナー、どれが合うか判断できません。

目安は「誰が学ぶか」です。社員全員ならAI研修、経営者や担当者個人ならAI講座、学んだ後の定着まで求めるならAI顧問、判断材料が欲しい段階ならAIセミナー。無料相談で状況を伺えば、こちらから絞り込んでご提案します。

年配の社員が多く、ついていけるか不安です。

ご安心ください。パソコンに不慣れな方を置いていかないよう、少しずつ確認しながら進める設計にしています。

熊本県外への対応はしていますか?

しています。AI研修はオンライン可(訪問は出張費実費)、AI顧問は月額33万円(税別)の遠方料金で対応、AI講座はもともとオンライン開催が基本です(対面希望の場合は熊本県内へ出張)。

費用の負担を軽くする方法はありますか?

人材開発支援助成金など、国の制度の対象になる可能性があります。無料相談時に対象になりそうかをご案内します。なお可否・金額は要件や審査により異なり、当社は申請代行を行っていません。

最初に何をすればいいですか?

お問い合わせフォームから無料相談へどうぞ。1営業日以内にご連絡し、目的と現状を伺ってから、最適な組み合わせと日程をご提案します。

まずは3分、AI研修の無料相談から。

目的や状況を伺い、Exist Japan株式会社の代表講師が御社に合う研修プランと助成金対象の可能性をご案内します。相談だけでも構いません。

AI研修を無料相談 →📞